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ツーリング&その他のテク編
ここではツーリングをより充実させたり、時間を無駄にせずスムーズに進行させるためのテクニックを紹介。どれも難しくはないので、ビギナーにも十分それらを実行できるはず。
インターネットを利用する
多くの人が利用しているから、ここで言うまでもないかもしれないですが、ツーリング先を決めかねているならインターネットで検索してみましょう。周知のとおり実に多くの情報が得られるので、何度も行っている土地でも知らなかったスポットを知ることができるかもしれません。また、施設によってはクーポン券が利用できるところもあるのでチェックしてみましょう。
旅行情報誌で調べる
旅行情報誌はメジャーなスポットだけではなく、以外にもB級スポット的な場所や宿、温泉の紹介もあるので、ツーリングの行き先を決めるときにも十分に使えます。紹介しているスポットがどこにあるかを示す地図が付いているので便利ですし、お得な情報もたくさん載っているのです。
メジャースポットに行ってみる
▲伊豆ではメジャーな浄蓮の滝
観光を含めると知識も付いて更に楽しくなります
旅行情報誌はメジャーなスポットが多いというのがネックになるのか、なぜはバイク乗りは「メジャーな場所」を避けることが多いです。しかし、メジャーといわれている場所は、そこにいろいろな魅力があるから、たくさんの人が訪れるのです。駐車場やトイレなど設備が整っていることや、充実した案内図が出ていることが多いので、ツーリング初心者にも行きやすいのではないでしょうか。ツーリング先を選ぶときには、そういったメジャーな場所を選択肢のなかにいれておくのもいいでしょう。
まずは最低限のものを持っていく
バイク雑誌には旅の荷物が紹介されているが、自分はどれを選んで持っていけばわからないと悩んでしまう人もいるでしょう。そのような場合日帰りといった短距離の旅であれば、まずは運転免許証やガソリン代などバイクを運転するのに必要なものを基本に、携帯電話とカッパ、地図を持っていってみよう。それを持ってツーリングにでかけてみれば、そこで必要なものそうでないものがわかってくる。のではないだろうか。また、走行風で乾いたり、ゴミが入る可能性が高いのでコンタクト愛用者は予備を持っていこう。
ゴムネット・サイドバッグを持っていけば荷物が増えても安心 ゲストルーム
おみやげなど、バッグに入らないものを買ってしまったりしたときに携行しておくと便利なのがゴムネットとサイドバッグ。シート上に載せられるモノであれば、積載することができ、自宅まで運べるのだ、バッグの中に入れておいてもジャマにならないし、車両に装着しておいてもいいだろう。
早朝出発は3文以上の得
とくに渋滞しやすい都市部で集合。出発したり、通過するなら、渋滞が始まる前の早朝に出かけよう。時間が少し違うだけで混雑具合は変わるし、空いている道と込んでいる道を走るのでは到着時間にも格段の差が生まれるでしょう。それに朝日が昇り始めるような早朝の空いている道を走るのは気持ちがいいです。また、目的地に予定より早く着くこともあるだろうし、そうなれば時間にも余裕ができて、他のスポットもまわれます。
平日にツーリングしてみる
平日は仕事をしている人や、学校に通っている人が多いので、高速道路のSA・PAをはじめ、観光スポットなどが空いている可能性が高いです。ちょっとさみしく感じるかもしれないですが、人が少ない分、ゆっくりとその場所を楽しむことができるます。平日に休めるなら試してみてはいかがでしょうか。
慣れないうちは晴れた日にでかける
とくに初めてのツーリングなら晴れている日にでかけたいものです。ツーリリングの予定を立てるときに天気予報を参考にして、晴れの日をえらびましょう。雨での走行は路面状況などが晴れている日とおおきく異なります。雨は視界が悪いというだけでなく、シールドに水滴が付き、さらに前が見えにくくなります。また、マンホールや横断歩道にある白線などは、雨に濡れるとすべりやすくなります。コーナリングのときにツルっと滑ってしまう可能性だって高いです。そのためバイクに乗り慣れていなかったり、ツーリング慣れしていないうちは、走りやすい条件がそろっている日にでかけましょう。
リヤシートにバッグを積載しても、ちょっとしたテクでカッコよくまたぐ
シートバッグを利用している場合、積載しているときと同じようにバイクをまたぐのは、バッグと足が干渉してしまうために困難です。しかも、ぶつかったときに車体が倒れてしまいそうになることも。そんなときにちょっとした工夫でスムーズにバイクをまたぐことができます。それは縁石やステップを利用したり、バッグを積載していない部分のシートをまたぐという方法。ちなみにバイクから降りるときもあしがとバッグが干渉してしまいます。そのときは、乗車するときの逆の手順を行えばいいのです。
タンクにコマ図を貼り、迷子防止
迷っても走行中はすぐに地図を確認できなかったり、「ココとココで曲がる」と覚えていたつもりが忘れてしまうことも。そんなときは曲がる場所やポイントとなる箇所を書いたコマ図をタンクに貼っておくという手もあります。見た目はあまりよくないかもしれませんが、そこで曲がるか迷ったときに、停まって地図を取り出すようなこともなく、すぐに確認できます。
休憩はこまめにとることが楽しいツーリングにつながる
走行風が当たり続けたり、普段は使わない筋肉を使ったりと、バイクに乗ると自分が思っている以上に疲れていることがある。そのため、ツーリング慣れしていないうちは、こまめに休憩をして身体を休めたり、気分転換をしよう。また、眠気がおそってきたときも、がまんしてそのまま走り続けるということはせず、休憩をとろう。眠くなってしまったら、コーヒーを飲んだり、ガムをかんだり、可能なら少し眠ってしまうのも手。ツーリングを安全に、よりたのしむなら、とにかくムリをするのは禁物です。
愛車のキーは決まった場所に入れる
愛車の鍵を持ち歩くときに、収納しておく。そうすれば出発するときに「どこへしまったけ?」ということも起りにくい。仲間とのツーリングで鍵が見付からなければ、多くの人に迷惑をかけることのになってしまう。ちなみに鍵を入れる場所は出し入れをひんぱんに行わないポケットなどを選ぶのがいいだろう。
セルフスタンドの攻略方法
セルフスタンドは自分で給油しなくてはならない。初めてのビギナーはセルフの利用をためらってしまうだろう。でも難しい操作はなく、やってみると意外にも簡単。セルフといっても営業時間中はスタッフが常勤しているので、操作方法がわからなければフォローしてくれる。といっても初めてではなにかと不安なので、少しでもその不安を減らすため、セルフでの給油方法をご紹介
①ガソリンを入れる機械に液晶画面が付いていてそこで操作をします。まずは支払方法を選択
②タッチ・パネル式の液晶画面にレギュラー・ハイオク・経由と油種が表示されるので、そこで愛車に合ったガソリンを選びます。
③油種を選んだら、数量と金額を選択。それが終わると購入確認画面が出てくるので、内容が合っているかを確認します。
④確認したらお金を入れます。満タンを選んだ場合は給油してからでないと金額がわからないのでだいたいの金額を想定して入金します。
⑤お金を入れたら静電気を除去するためのパネルに触れます。静電気が起りやすい冬場はわすれずに。
⑥タンクの給油口を開けてガソリンを入れる準備をします。給油口のキャップを置ける場所も機械に用意されています。
⑦給油が終わったらノズルを元に戻して、キャップを取り付けます。これで給油は終わり。レシートが機械から出てきます。
⑧お釣りがある場合は精算機で精算。出てきたレシートをかざすだけでお釣りが出てくるので、特別な操作をすることはありません。
走った距離で早めにガソリンを入れる
もしものときのために、ガソリンを携行できるアイテムがある。とにかくガス欠が不安で仕方がないというなら、こういうアイテムを使ってみるのも手だ。
もうそろそろ給油したほうがいいのに、なぜかスタンドに寄らないという不思議な行動をとってしまった経験がある人もいるのでは!?しかも次にあるスタンドで入れようと思っても、そういうときに限ってスタンドが見つからないということも。市街地ならそうなってしまってもどうにかなるかもしれないが、そうでない場合はガス欠ということが起こってしまうかも。また、ビギナーのなかには給油のタイミングがわからなくてガス欠してしまったということもあるかもしれない。それらを防ぐために、○○○km走ったら必ず入れると決め、早めにガソリンを入れよう。
観光案内所を利用して旅を充実させる
観光案内所というものがあることは知っているけれど、どういうところなのだろうと思っている人もいるだろう。ここには施設や宿(斡旋はしていない)の紹介をしています。また、地図付きのパンフレットや地元の人が作るフリーペーパーなども用意しています。旅行案内書には載っていない場所や、おいしい食べ物などの情報や割引券がもらえることもある。それらを利用すればさらに旅が充実するハズ。1度訪れてみよう。

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